彼の心が寂しがる・・・・・・・・・・・・・・

2017/08/12
8月12日、日曜日

久々で、愛犬トリオたちが待つ家で

一晩、眠ることにいたしました・・・・・・・・・・・・・・・


彼のマンションに一人泊まっているときも

そして、自分の家に戻ってきても

安眠できないことは、わかっているけれど

お施餓鬼が控えていて

どうしても、やっておかねばならぬことがあったんです・・・・・・



病院を去る際

また、明日ね!

そう言って手を振り合って出てきたけれど

彼は・・一時は、自分にしか見えない相手と交信をしているようで

まともな会話が成り立たず

このまま旅立ってしまうのかも?と、不安がよぎり

お寺にまで電話をしてしまったけれど

持ち直してくれました・・・・


それでも、病室を去るとき

彼の顔は、寂しそうでした


明日、何時に来てくれるの??と、


まるで子供に戻ったような表情で、彼は、私に尋ねてきました



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私も、色んな思いが交錯して

それで、余計に寝不足状態が続いてしまっているのかも知れません



藤沢市からの転出届を出そうとした日に

救急車で入院してしまったので


用意してあった

介護ベッドや、車いすは、撤去してもらったことを

やっと、今日(8/12)、彼に伝えました・・・・・・・・・・



歯車が一つ狂うと

受け入れ体勢が万全であったハズの行政の網目から

スルリと抜け落ちてしまうことを

彼の心をかき乱さずにすむようにと願い

淡々と話したつもりです・・・・・・・・・・・・・・



彼は、もう一度

車椅子を使い

自分でトイレへ行きたいと願っている・・・・・・・・・・


今は、彼のこの気持ちを一番大切にしてあげたいと

願っている私です・・・・・・・・・・・・・



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