想像以上に過酷な現実・・・・・

2017/08/03
8月2日、

家族は予定通りに退院できたのですが


翌、8月3日の早朝

(救急車で)退院したばかりの病院へ戻ることに

なってしまいました


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最早、自分の足さえも

自分の思うように動かすことができない彼・・・・・


でも、

身辺整理をしないと私に迷惑をかけることになってしまうという

その思いだけで

無理やり退院したのかもしれません




外来の緊急処置室では、

彼の、異様なまでの血圧低下を知らせる

アラームが鳴りっぱなしでした・・・・・・・・・・・・・




それなのに

彼は、今のうちにご飯を食べておいたほうがいいよ!と、

私を気遣ってくれました



そして

ドクターから別室に呼ばれた私は


今が正念場です!

白血球数値も0になっていますと

告げられていました





幸いにも

今は、その危険な状態からは

脱してくれたのですが

8月2日も

そして

8月3日も

子供の時ですら

こんなに彼の手に触れたことがなかったかもしれないと思うほどに


彼の手を握り

そして

背中をさすり


大丈夫

大丈夫

恥ずかしがっている場合じゃないよ

と、彼のトイレタイムも


見守り続けていた私でした・・・・・・・・・・



DSC_0662_01.jpg



私は

右も左もわからない彼のマンションで

過ごすことよりも


住み慣れた家で

彼に過ごしてもらうことを無言のうちに望み



そして

そのことを彼のほうから言ってくれたのは


私の負担になりたくないという


その思いからだけなのかもしれないと



今、心が

ますます

悲鳴をあげたがっているのですが



今は、私には

泣くことも許されないようです



明日も

彼のマンションから

病院へ駆けつけます・・・・・・・・・・・・・・



大切な、大切な家族だから・・・・・・・・・・・・・・・・




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comment (-) @ 大切な貴方へ・・・・・・・
延命措置の同意書・・ | 感謝の気持ちを込めて・・予定外の更新です・・・・・・・・・